


オーガニック食品は、農薬や化学肥料に頼らず、
環境への負荷をできる限り少なくする方法で生産された農産物や、
有機飼料で飼育された家畜・家きん、それらを原料に使用した加工食品です。
農林水産大臣が登録した登録認定機関から認定された、有機農産物の生産農家や、有機加工食品の製造業者が、JAS法に基づく規格を守って生産した有機食品にのみ、有機JASマークを付けることができます。また、有機JASマークがついた農産物や畜産物、それを原料とする加工食品だけが「有機」や「オーガニック」と表示することができます。

牛乳のタンパク質に含まれるβカゼインには、牛の遺伝子の違いによってA1タイプとA2タイプがあります。
遺伝子の組み合わせによってA2タイプのみを持つ乳牛が出すミルクを「A2ミルク」と言います。
日本の乳牛は多くがA1タイプですが、「別海ウェルネスファーム」の乳牛は全頭A2タイプを飼育しています。
「A2ミルク」は、健康意識の高まりからオーストラリアやニュージーランドを中心に広がりを見せています。

ピュアナチュールオーガニック乳製品は、グループ会社が経営する牧場のオーガニック生乳を使用しています。
別海ウェルネスファームでは、 「人にやさしい・牛にやさしい・環境にやさしい」 を実現した
有機循環型酪農に取り組んでいます。